• 見え方が異なると、行動も人それぞれ。困ることも千差万別。

人の顔が見えにくく、個人を識別できないことがあります

知り合いの方に気づかなかったり、お店で店員とお客さんの区別がつきにくくなったりします。

個人を識別しにくい状況のイラスト

お金や値札などが見えにくいことがあります

セルフレジやタッチパネル式端末、ATMなどが操作しにくいことがあります。

お金や値札などが見えにくいと感じているイラスト

料理など、家事をこなしにくいことがあります

見えにくいため包丁を使うことがこわいと感じることがあります。

包丁を使って料理がしにくいと感じているイラスト

本や新聞が読みにくいことがあります

今まで読めていたものが読めなくなることは、ストレスにもつながります。

新聞が読みにくいと感じているイラスト

階段のはじまりや境目などでつまずいてしまうことがあります

周囲の明るさや混雑状況によって、階段の段差が見えにくいことがあります。

段差につまずいているイラスト

信号機や駅の案内表示が見えにくいことがあります

信号機の高さや表示位置などによって見えにくいことがあります。また、時間帯や天候、電光看板など周囲の環境などによっても、その見やすさは変化します。

信号機が点灯しているイラスト

監修 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学 教授 安川 力 先生(2022年5月作成)

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